Korean Language Course

韓国語課程

外交官特別課程

韓国語や韓国文化及び社会に精通した外交官を育成するための集中研修プログラムです。

特徴

  • 1 韓国で外交業務を行なうために派遣された外交官を対象にカスタマイズされたプログラムです。
  • 2 韓国での外交業務の能力向上のため、日常での韓国語や職務関連の特殊専門韓国語及び韓国文化を集中学習するイマージョンプログラムです。
    一般言語授業と職務能力向上のための時事及び文化授業で構成されます。
  • 3 授業資料は、ニュース、記事、インターネット、動画などの生教材を利用します。文化授業は体験授業で行なわれます。
  • 4 授業期間や授業時間、1クラスでの人数は委託大使館の希望に応じて構成されます。授業はグループ授業か個人授業で行なわれます。
  • 5 授業内容は学習者の関心及び職務分野に合わせて構成されます。韓国語、韓国学、韓国文化、現場学習、外交官として覚えておくべき韓国においての文化、社会、芸術、歴史などを学習します。

レベル目標

目標1

外交韓国語学習

外交官としての品位を維持し、
外交的業務を行なうために必要な外交韓国語を学習します。

目標2

社会生活で活用でくる韓国語学習

現代韓国の社会生活で使われている韓国語を理解してコミュニケーションでき、韓国文化、
社会、政治、経済などの全般的な韓国社会での外交官としての理解を高め、地域、世代、
歴史などの様々な分野での文化的活動を通してバランスのとれた体験を行ないます。

目標2

社会生活で活用でくる韓国語学習

現代韓国の社会生活で使われている韓国語を理解してコミュニケーションでき、韓国文化、
社会、政治、経済などの全般的な韓国社会での外交官としての理解を高め、地域、世代、
歴史などの様々な分野での文化的活動を通してバランスのとれた体験を行ないます。

目標3

ILR評価基準に従う

ILR(Interagency Language Roundtable)
の評価基準を反映して学習目標と授業プロセスを組み立てます。

授業構成及び科目紹介

授業は一般言語授業と時事授業、そして、文化授業で構成されます。

言語授業

  • レベルテストの後、学習者のレベルが判定され、学習者のニーズに応じて個人レッスンかグループレッスンが行なわれます。
  • レベル判定はインタビューテストで行われ、学習は語彙、文法、表現、会話、読み、聞き、書きなどが統合かつ段階的に進められます。

時事授業

  • 外交官の業務と密接に関連のある語彙を覚え、覚えた単語を利用してコミュニケーション練習を行ないます。
  • 外交官の業務状況で有効な表現を覚え、その表現が使われる状況や用法を身につけます。
  • 各種メディアの主なニュースを利用して時事キーワードを覚え、韓国の政治、経済、文化などの社会状況での韓国人の見方を理解し、議論を行ないます。
  • 主な記事を読んで要約して報告する、意見を言う、討論するなどの様々なストラテジーを身につけます。
  • 韓国社会における専門的な知識を身につけ、関心のあるトピックを選び、発表ならびに討論を行なうことによって韓国社会に対する知識などが深まります。
  • 韓国で担当するべき職務と関連のある内容や、専門の韓国語語彙及び表現を身につけることによって職務能力が向上できます。

文化授業

  • 学習者の興味に合わせて文化項目を選定し、徹底かつ体験授業を中心に学習が行われます。
  • 博物館見学、公演観覧、伝統武術体験、工芸体験、観光スポット見学、料理体験などを通して韓国の文化を体験するようになります。

評価

  • 話し評価は、ACTFL Oral Proficiency Interview(OPI)の専門家がインタビューを行ないます。
  • さらに、毎月、学習者のプロフィシェンシー向上を点検して成績報告書を委託機関に提出します。

外交官プログラム

委託で行なわれた外交官プログラムの例
  • カナダの外交部DFATD(Department of Foreign Affairs Trade and Development Canada)専門外交官コースプログラムの運営
  • 米国国務省のFSI(Foreign Service Institute )プログラムの運営
  • 米国国務省のFAO(Foreign Area Officer)プログラムの運営
現在委託で行なわれている
外交官プログラム
  • カナダ、ニュージーランド、シンガポール、フィンランド大使館、英国文化院は、一般韓国語コースに外交官を派遣して授業を受けています。
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